2017年6月11日 主に喜ばれる信仰 チョン・ピルド師 ( 6.21/2017 )
2017年6月11日 主に喜ばれる信仰 チョン・ピルド師
ヘブル11:6

「人々は人の子をだれと言っているか」(マタイ16:13〜)。イエス様を知らない人は信じる人とは言えません。主はただ一人です(イザヤ45:5〜7)。他は全て悪霊であり悪魔です。正しく知るためには御言葉を読むことです。御言葉通りに聞き従う時、ダビデのように主を愛する者になります。聖書を読むことすら怠ける人には正しい信仰生活はできません。
 イエス様のみ私たちを救い、天国に導きます。十字架にかかって3日目によみがえり、40日後、大勢の人が見ている中で天に昇られました。天使は「またおいでになるであろう」(使徒1:11)と言いました。王の王として、裁き主として必ず来られます。召された人々が栄光に満ちた体で先によみがえりイエス様に会います。一番目の復活です。そして永遠にイエス様と共にいるのです。その時、信じていなかった人々は裁かれ、燃える火に投げ込まれます。「さばきのことはすべて、子にゆだねられたからである」(ヨハネ5:22)。その日その時は誰も知りません。毎瞬間気をつけ、目覚めて祈り、信仰に歩まなければなりません。四福音書をよく読まなければなりません。イエス様がこの世界で直接語られた大切な言葉や、歩まれた記録が書かれているからです。イエス様を正しく知ること、御言葉を正しく知ることがイエス様を愛し敬うことになります。信仰の分だけイエス様を愛することができるようになります。イエス様を愛する人の特徴は、何をするにも喜んでします。強いられてでも形式でもありません。教会出席も献金も自ら進んで喜んでしてください。神様は百倍の祝福を約束されています。
「御子を信じる者は永遠の命をもつ・・・」(ヨハネ3:36)。聞き従うことが信仰の証拠です。ヤコブは行いのない信仰は死んだものだと言いました(ヤコブ2:26)。御言葉に従ってみてください。戒め通りに歩むと幸せになります(ヨハネ14:21)。「わたしがきょうあなたに命じる主の命令と定めとを守って、さいわいを得ることである」(申命記10:13)。みんなが幸せに生きることを望んでおられます。幸せを他に求めず、御言葉通りに信じて歩むと驚くべき体験ができます。どれほど幸せか知れません。みなさん、幸せに歩む時こそ正しい信仰に歩んでいる証拠です。祈りが答えられない、幸せでないとしたら、信仰が病んでいます。神様は私たちが熱心に、死に至るまで忠実に歩むことを願っておられますが、それ以上に幸せに歩んでいるのをご覧になって喜ばれるのです。私たちが幸せに歩んでいると伝道の門が開かれます。日本の福音化の道は幸せなクリスチャンになることです。周りの人は私たちに関心を持っています。
 神様は「あなたはわたしのゆえに幸せですか?」と質問されます(聖書白いページに書いておいてください)。これこそ主が喜ばれること、日本の教会が成長する秘訣です。私は小6の時、「どのようにしたら主に喜ばれるか」という心をもって一生涯の計画を立てました。100%その通りには歩めませんでしたが、思いだけでも主に喜ばれることを悟りました。
 聖書を読まないと決して成長しません。祈らないと決して成長しません。祈る時に生きておられる神様を体験します。イエス様の御声を聞けます。御言葉が真理かどうかわかります。聖書を詳しく読み、知り、祈りに励んで歩んでみてください。祝福を受けるだけでなく、祝福を味わうことになります。幸せに満ち溢れたクリスチャンになっていくのです。 文責高倉京子

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