2017.09.03 十字架の愛に感動し、感謝する アーメン 横田武幸師 ( 9.5/2017 )
2017.09.03 
「十字架の愛に感動し、感謝する アーメン」
聖 書 ローマ8:31〜39 中心聖句 ローマ8:32、ヨハネ3:16
「隣人を愛する」と言うのは簡単ですが、実際に手足を動かすのはエネルギーがいります。理由をつけて逃げることもあります。神様は都合のいい時だけ愛し、助けるのではありません。ひとり子を十字架につけてまで、私たちのためにベストを尽くして下さった愛(ヨハネ3:16)です。これ以上の愛はありません(Tヨハネ3:16、4:10)。「赦して下さい。汚れた罪人です」。罪人の叫びを神様は聞いて下さいます。ひざまずいて祈ることはあなたの生涯が変わる節目の時となります。神様は受け入れて下さり、平安と希望与えて下さいます。イエス様の所に行けば、変わらない愛をもって受け入れて下さるのです(マタイ11:28-30)。
私たちはビジョンを持って生きることが大事です。希望があるとがっかりしません。「福岡に行け」と言われた時、教団委員長の目に涙があるのを見て心が決まりました。「みこころであるなら行きます。御言葉を与えて下さい」と祈りました。「見よ、わたしは新しいことをなす・・・」(イザヤ43:19)。この御言葉をしっかりと握って行きました。神様の御言葉に従って行くのは、絶対間違いありません。神様が共にいて平安を与えて下さいました((出33:14)。私の人生をしっかりと支えて下さいました(マタイ10:29)。
「幻のない民は滅びる」(箴言29:18)。神様は愛する者のために、何でもしてやりたいと思っておられます。中途半端な生き方は自分にも周りにもよくありません。狭い門(マタイ7:13-14)は厳しく、涙を流すこともあるでしょう。しかし、あなたの生涯を通して、神様の栄光が現わされるのです。神様はひとり子を賜わるほどにあなたを愛しておられます。神様は私たちのプラン以上のことをして下さいます。わからないことがいっぱいあるでしょう。私たちに神様が語られた時、ぐずぐずしているとチャンスが流れます。一歩進みなさい! じっとしていないで進みなさい! 新しい展開が始まります。自分では考えもしなかったことが見えて来ます。ここで決断しなさい! 私たちは若干遅れ気味です。乗り継ぎしている間に出てしまい、乗り遅れるのです。神様があなたにお語り下さる時、神様はあなたの五年先十年先もわかっておられます。神様が声をかけて下さる時は大切な決断の時です。大胆に御言葉に導かれて行きましょう。びっくりして、後で、さすがイエス様と言うようになります。
美しの門に、生まれながら足の不自由な人が運ばれ、置かれていました。人々から施しを受けて生活していました。その人にペテロが言いました。「金銀はわたしには無い。・・・イエス・キリストの名によって歩きなさい」(使徒3:6)。一度も歩いたことのなかった人、立つことすら困難だった人に奇跡が起きました。昔の神殿の、一回きりの出来事ではありません。今日、シャローム教会でも奇跡が起きます。神様の言葉によって人生が変わるのです。悲しく苦しい、悩みの深い人生が変わるのです。
聞くだけで終わってはいけません。イエス様の御言葉に答え、立って歩くのが大事なことです。「信じます。御言葉のようにしたい。一歩踏み出します」、決断して進んでごらんなさい。新しい展開が待っています。


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