牧師紹介 ( 7.3/2006 )
主管牧師:横田法路(よこたぽうろ)
1966年福岡市生まれ。九州大学卒業(BA)・大学院修士課程修了(MA)。東京聖書学院、関西聖書神学校、神戸ルーテル神学校卒業。米国インディアナ、合同メノナイト神学大学院で学んだ後、英国スコットランド、セントアンドリューズ大学院で新約聖書の分野で博士号(Ph.D.)を取得。

現在日本イエス・キリスト教団福岡教会牧師として奉仕中。九州教区青年部長。東京ミッション研究員。福岡教会の多くの教会員に愛され、祈られ、福音伝道に一生懸命である。主にあって、しっかり祈り、しっかり学び、しっかり仕え、しっかり愛する牧師であることを目指している。

「聖霊による愛と祈りの全世界伝道、全世代伝道」がモットー。

特技は聖書のメッセージを身近なエピソードを用いながら、わかりやすく話すこと。明るく気さくな性格です。あなたも是非チョッとお声をかけてくださいませんか。

好きな事は、高校時代はハンドボール。大学、大学院時代はフェンシングを楽しむ。バレーボール、テニス、釣り、読書も大好き。夫人の千春さんは、中村学園大学卒業後、関西聖書神学校に1年学び、結婚後は夫と共にアメリカに2年、ゴルフと大学で有名なスコットランド・セントアンドリューズに4年半生活する。信仰と愛の人、優しく親切な人である。帰国後待望の長男一生くんが誕生。現在家族4人で主の教会にお仕えしている。教会に近い、緑に囲まれた油山山麓の家が住いである。
前主管牧師:横田武幸(よこたたけゆき)
1963年(昭和38年)日本イエス・キリスト教団から福岡及び九州の開拓伝道の任を受け派遣された。時に28才。福岡市中央区高砂2-8-16戦災で焼け残った古い長屋の借家の教会から出発。「見よ、われ新しきことをなさん。やがてそれは起こるべし、われ荒野に道を設け、砂漠に河を流れしむ。」3年後に自給と高砂第一礼拝堂の献堂式を迎える。つづいて緑と水に囲まれた油山山麓、福岡市城南区東油山6-15-9に油山シャロームチャペルを献堂。全九州に日本イエス・キリスト教団の教会設立のヴィジョンのもと福岡教会挙げて祈り、取り組む。

2006年に佐賀県鳥栖市に教会が設立され九州全県に12教会が出来たことは感謝。日本イエス・キリスト教団の伝道局長、書記、副委員長を経て、1993年より1997年まで日本イエス・キリスト教団委員長として日本の諸教会、海外の諸教会にも奉仕してきた。また関西聖書神学校の理事長、教授としてもご奉仕をされた。現在、日本イエス・キリスト教団顧問、九州宣教協力会顧問、九州ケズイック・コンベンション委員長、超教派九州聖会委員長として日本のキリスト教界の働きに幅広く貢献している。夫人千代子師と共に福岡教会を愛し、70歳を過ぎても、益々バイタリティに溢れ、大きなヴィジョンに向って前進する行動と実践の人である。横田武幸牧師が当教会の主管牧師であることは教会員一同の喜びであり誇りである。

千代子夫人も関西聖書神学校を卒業後、伝道師として京都府、日本イエス・キリスト教団峰山教会に1年間ご奉仕の後、横田武幸師とご結婚された。主から与えられた三人の子女もそれぞれ主に献身し、同じ伝道者の道を歩でいる。

長女順子さんは大学卒業後、加藤郁生牧師と結婚され、関西聖書神学校入学。卒業後、大阪府、箕面キリスト教会伝道師として任命を受け、ご奉仕された。現在日本イエス・キリスト教団京都信愛教会にてご奉仕中。家族は長男献太郎くん、次男雄太郎くんと4人家族。

次女慈子(いつこ)さんは、大学卒業後、関西聖書神学校入学。卒業後、日本イエス・キリスト教団福岡教会で伝道師として3年ご奉仕をされた。
現在金井信生牧師と共に、岡山・日本イエス・キリスト教団岡南教会で奉仕中。長男崇くん、次男昇くんと4人家族。

長男法路さんは、福岡教会で千春夫人と共に牧師としてご奉仕中。長男一生(いっせい)くん、有希ちゃんと四人家族。

横田武幸牧師の生涯の聖句は、「もし出来ればと言うのか、信じるものには何でも出来る」である。

著書「力の源泉」「鄭弼祷師の実戦牧会論」「神の愛シリーズ(1),(2),(3)、」

TOP