チャペル 屋根の上のバイオリン弾き

Praise & Worship

牧師メッセージ風景
賛美して歌いましょう
御言葉で祈りましょう

背景淡ピンク色バージョン  背景ベージュ色バージョン

プレイズ&ワーシップ(Praise & Worship、賛美礼拝)

油山シャロームチャペルでは毎週日曜日の礼拝で、プレイズ&ワーシップ(賛美礼拝)を行っております、軽快な音楽を奏でながら、神様を賛美しています。

シャロームチャペル 賛美礼拝バナー


女性ボーカル1

ギター奏者

女性ボーカル2



チャペル賛美ロゴ

■プレイズ&ワーシップ(Praise & Worship、賛美礼拝)

現在のキリスト教の礼拝様式の一つであるプレイズ&ワーシップ(賛美礼拝)は、いまや世界中の教会で用いられている神様を賛美する一つの方法手段となっております、現代的な若い世代向きの音楽(Pop等を中心として)を奏でながら、自分たちの言葉・歌・音楽で神様を賛美しようという試みです。より自由でより深く神様との交わりを求める多くの人々が、プレイズ&ワーシップで神を賛美してます。シャロームチャペルでも、日曜午前の礼拝時に、このプレイズ&ワーシップが行われております。是非貴方も、教会に足を運んで、ご一緒に神を賛美しながら歌い、礼拝メッセージを聞きませんか?

■ワーシップソングのはじまり

ワーシップの起源は、1960年代にアメリカ西海岸で起こった「ジーザスムーブメント」の中で生まれた「マラナサ!ミュージック」だと言われています。ここから発売された「プレイズ」シリーズのレコードが世界中にワーシップの様式を広めたようです。

■ワーシップソングとは

キリスト教会で使われるワーシップソング(ワーシップ)、あるいはプレイズ&ワーシップソングは「礼拝の賛美の歌」であり、伝統的な聖歌、賛美歌に比べますと、現代的な若者向きの音楽として、最近多くのプロテスタント教会でおこなわれております。昔言葉の遅いのテンポ賛美歌に比べて、歌いやすい・分かりやすい・賛美しやすい・・・という点が受けている要因でしょうか?

この受け入れやすいと言う要因が、礼拝賛美というものを更に活き活きとしたものに向上させた功績は、非常に大きいと思います。プレイズ&ワーシップソングは単純なメロディと歌詞の繰り返しであるため、音符や歌詞に見とれることもなく、また老若男女が容易に歌うことができますので、歌集を見ながら下を向いて歌う以前の形式と違い、スクリーンに映し出された歌詞を見ながら歌える利点を活かして、空いた両手と顔を上に向けて、心をより霊的に高揚させて歌うことが可能となりました。歌詞も、神を称える言葉がメインになっております。

■日本のワーシップソング

70年代に日本で流行した「ゴスペルミュージック」がワーシップソングの嚆矢とも思われますが、こちらメインは伝道を目的としていたと考えられます。それに対してワーシップソングは礼拝を目的として発展したところが大きな特徴と言えます。以前はギターを片手に歌うフォークソング調でしたが、小坂忠、岩渕まこと、久米小百合(久保田早紀)らプロがクリスチャンとして賛美の歌を歌い活躍し始めると、日本の教会の音楽レベルは飛躍的に発展し、ワーシップソング様式の普及にも多大な寄与を与えました。現在では、海外作の曲の翻訳ではなく、日本人による独自のワーシップソングが数多く作られております。

バイオリン奏者

男性ボーカル1
ピアノ・キーボード奏者

男性ボーカル2


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